3周目 ノーミス3面

3面は、前半の戦艦3隻が難しい。1周目とは全く別物なので、パターンの精度を上げて対応しよう。

それ以外は、1周目とそれほど差は無いだろうか。もちろん全体的に厳しい内容になっているが、やる事自体は変わらないと思う。甘く見ないようにすれば大丈夫だろう。

この面も復活になると大変なので、安全重視で行きたいのだが、ボムのストック数が少ないのが悩みどころ。やはり前半の精度を上げる必要がある。



動画1

動画1は、3面全体のもの。



スタート~オタケビエリア手前

動画2

動画2は、この区間のもの。

3面で最も難しいのが、この区間になるだろう。積極的に前に出ないと、戦艦の本体部分を破壊できない。多少のリスクは覚悟の上で行動しよう。

問題は、ボムの残数があまり無いこと。おそらく1個か0個だろう。ボムでフォローしようにも、無いものは使えない。ショットだけで全てを解決する気持ちで臨みたい。



左端の船は常に無視で

画像1

画像1は、動画2で0:14くらいの場面。ここで左端に配置されている船は、毎回無視してしまったほうがいいと思う。これに構っていると、右側の敵への対処が遅れるし、左端に追い詰められる危険もある。

動画では倒しに行っているが、流れに余裕があったのでそうしただけの事。無視するなら毎回そうするべきだ。少しでも時間を無駄にしない努力をして欲しい。

戦艦の1隻目は、9WAYならまだ余裕があるはず。ここで押されるのなら、周りの敵の処理が遅い証拠。パターンの改良を考えるべきだ。戦艦の本体部から2回くらい撃たれると思うので、小さな動きで避けるように。大雑把な動きで対処できる場面ではない。



速攻破壊すべき船

画像2

画像2は、動画2で0:26くらいの場面。たった1隻の船だが、これは画像2くらいの位置まで出て、速攻で破壊したい。

別に絶対性は無いのだが、こうしたほうが後続の船の処理がしやすいと思う。2隻目の戦艦は手強いので、周りの船を早く処理することが重要になる。出遅れることが多い人は、この方法を使ってみるといいかも知れない。



戦艦の正面に入る前に破壊すべき船

画像3

画像3は、動画2で0:30くらいの場面。2隻目の戦艦に撃ち込みに行く前に、左上に見える船は破壊しておこう。1周目と同じだ。

1周目よりも余裕が無いので、破壊確認をしてからでは少し遅いかもしれない。できればショットをまとめて撃ち、絶対に破壊できるという確信を持って戦艦の正面に入る流れにしたい。よく練習して感覚を掴んでおこう。



戦艦の正面で撃ち込む

画像4

画像4は、動画2で0:31くらいの場面。戦艦の正面に入ってダメージを与え、現時点で見えている敵を全て破壊したら、左へ移動する頃合になるだろうか。

このあたりは各自の判断でいいのだが、正面である程度は戦艦の本体部に撃ち込んでおく必要はあると思う。最初から斜めの位置関係にいると、ダメージが足りなくなる。



斜めから撃ち込んで止め

画像5

ある程度正面で撃ち込んだら、左へ行ってさらに斜めショットを撃ち込む。ちょうど画像5のような位置関係がいいだろう。これで戦艦の本体部分を破壊できるはず。

斜めショットを当てても破壊できない場合は、正面に居る時に与えたダメージが足りない。もっと前に出て行かないと駄目。もしくは周りの敵の処理に手間取っている。

1隻目の戦艦はともかく、2隻目と3隻目は強気な姿勢で行かないと破壊しきれない。弱腰になればなるほど、自分の首が絞まっていく。敵弾が頬を掠めるくらいに攻め込むのがちょうどいい。


動画3

攻めの姿勢が重要とは言っても、実際は他の敵の処理が遅れたり、パターンが崩れたりして出遅れることもあるだろう。

2隻目の戦艦の本体部を破壊しきれなかった場合は、左へ逃げることになる。その時のごまかす方法と言うか、凌いでいる動画を寄せ集めてみたので、何かのヒントになれば。

やっぱり逃げるよりは、倒してしまうのが安全だと思うけど。



必ず破壊しておくべき船

画像6

本線に戻る。画像6は、動画2で0:39くらいの場面。3隻目の戦艦は最も難しいが、ここで重要になるのは、やはり右側に配置されている船の処理。特に画像6で右上に見えている船は、必ず破壊してから戦艦の正面に回ること。これが残っていては、戦艦の正面をキープできないだろう。

この辺りの船の処理は、できるだけ前に出てショットが途切れないようにするか、手連射を使うなりして安定させないといけない。ボムが残っているなら使うのもいいが、ストックが0の場合も頻繁にあるので、ボムを使わずに安定させることを考えるのが最優先だ。

戦艦の正面に入ったら、もう逃げることは考えずに、本体部を破壊するまで頑張るしかない。逃げようとしても、逃げきれるものではない。腹を括って撃ち切ってもらいたい。

戦艦3隻を抜けてしまえば、後は問題ないだろう。赤玉が出るが、ここではファイアーにしないほうが無難だと思う。オタケビをワイドショットで相手するのが嫌なら取ってもいいが、青玉の出る数が多くなり過ぎるので賛成しかねる。



オタケビエリア~ボス手前

動画4

動画4は、この区間のもの。

基本的には1周目と変わらないが、最初の4機のオタケビはワイドショットで破壊するというのが相違点。緑玉の飛び方次第では、少し困った状況になることもある。

2面での展開により、9WAYで進む場合とフルパワーで進む場合の2通りがあるが、どちらでも大差は無い。しっかりと対応できていれば、9WAYでも問題は無いはずだ。



4機目のオタケビのすぐ後に出る船

画像7

オタケビエリアの直前の輸送機は、本来はPを出すのだが、この時点でボムのストックが0の場合は、ボムアイテムを出す。Pが出た場合はフルパワーになれるが、ボムアイテムだと9WAYのままになる。フルパワーだとオタケビを破壊するのが少し楽だが、9WAYでもそれほど難しくはないはず。正面ショットをしっかり当てて、逃がしてしまうことの無いように。

最初のオタケビは、自機を右端に位置して出現させ、少し左に移動したところで2機目を出現させるようにすると、2機目が1UPを出してくれる。これは1周目と同じだが、ワイドショットなのでオタケビを破壊するまでに時間がかかる。出現させる座標を毎回同じにするためにも、もたつかないように注意してもらいたい。ある程度は際どい避けになるのは仕方が無い。

問題は、4機目のオタケビが出た後に下から来る船。画像7で左下に見えているものだ。1周目と違い、ワイドショットでオタケビを対処するので、4機目を破壊するのが遅れがちになる。4機目を倒しきれずに上へ回ってしまうと、背後から船に撃たれる形になる。

4機目のオタケビは必ず破壊したいのだが、緑玉を取らされて一瞬攻撃ができなかったりする場合もあり、運が悪いと逃げられてしまうこともあるだろう。ボムが残っているなら、4機目を破壊するために使うのもいいと思う。

1UPを出させることができれば緑玉の数が1つ減るので、その分間違いが起きる確率も下がる。単純にオタケビを破壊していくだけにせず、出現させる座標も調整するようにしたい。



動画5

4機目のオタケビを逃がしてしまい、背後から船に撃たれ始めた場合の対処法を、動画5で紹介する。時々このような対処を迫られることがあると思うので、できるようになったほうがいい。

船が撃ってくるタイミングを見極めることが全てだが、やってみると意外と簡単。ためらうと死ぬので、思い切り良く行ったほうが生き残りやすい。



青玉か緑玉を出す輸送船

画像8

本線に戻る。画像8は、動画4で0:14くらいの場面。正面に見える輸送機は、緑玉か青玉を出す。この時点で自機のスピードがまだ3速になっていない場合は、スピードアイテムが出る。スピードアイテムを取るには最後のチャンスなので、逃がさないように。

緑玉が出た場合は特に意識しないでいいのだが、青玉が出た場合は早めに回収し、その後で赤玉を取ってファイアーに変換したい。ここで青玉を放置してしまうと、これから先の場面で青玉が4つ画面内に存在している時間が増えてしまう。細かい事だが、少しでも有利になるように工夫すべきだ。

オタケビエリアを越えてしまえば、後は簡単だろう。緑玉が出るが、敵の攻撃がぬるいので問題はない。



3面ボス

動画6

動画6は、この区間のもの。

1周目とほとんど変わらない。もちろん敵弾は速くなっているし、弾数も増えているのだが、注意する点や意識すべきことは変わらない。

ボス戦は消極的になると危ないので、ある程度は前に出るように。フルパワーなら苦戦しないだろう。

ボス戦に入った時点で、大抵はボムの残数が1個だと思う。4面の序盤でボムが必要になることがあるので、できるならここでの使用は控えたい。本当に危険なら使うべきだが、毎回使わないと駄目というのでは困る。ボム無しで対応できる実力をつけよう。



飛行機が撃ってくるタイミングは読みづらい

画像9

パターン自体は1周目と変わらない。画像9は、動画6で0:16くらいの場面。注意が必要なのはこの飛行機だろうか。飛び方が特殊な上に、撃ってくるタイミングと位置が読みづらく、フルパワーであっても危険な弾を撃たれることがある。

しかし、具体的な対策というものも無い。船の対処をしっかりやる事が、危険な状況になる可能性を低くする。飛行機は不確定要素が多いので、船のほうを確実に叩くようにしたい。それが死亡率を下げることにつながる。

ボス自体は大したことはないが、その後の左右端に配置された船がやはり強敵。パターンは1周目と同じでいいのだが、さらに余裕が無くなっている。ここのコツを文章で書くのは難しいので、動画の動きを参考にして自分のものにして欲しい。もちろん自分流のパターンでも構わない。

どうしても厳しいなら、ボムを使ってしまおう。4面が少し運任せになるが、まずは今を生き延びることを優先で。